化粧品はブランドで選ぶ?ノーブランドとの違いは何?

ブランド化粧品というと、どんなブランドが浮かんできますか?

ゲランやシャネル、ディオール、クリニークなどの海外ブランドコスメや、資生堂やカネボウ、コーセーからも様々な価格帯の化粧品が出ています。

moliは、デパートの化粧品売り場に行く度に、「どの化粧品がどう違うのか、どの化粧品を買おうか」と悩んでいた時期があります。そして、海外旅行に行くと、必ず免税店で化粧品を買い込み、片っ端からブランド化粧品を使っていた程、ブランド化粧品が大好きでした。

そしてある時思ったことは、「ブランド化粧品って本当に良いのだろうか?」という疑問でした。

散々ブランドコスメを使ってきたのですが、「自分の肌にはコレしかない!」と思えるものには出会えなかったのです。

化粧品はブランド名だけで選ばない方がよいと思います。しっかりと違いを把握して上で選ぶことが大切です。

化粧品をブランドの名前だけで選ぶのは危険? herb

ブランドコスメにはそれぞれのコンセプトがあり、特徴も違います。

世界中で多くの方が愛用するクリニークは、皮膚科医監修化粧品の先駆け的な存在で愛用する方も多いです。また、シャネルやディオールなど、ファッション業界でも有名なブランドは香りに特徴があるものが多いですね。

今は個人輸入などの手段で化粧品を購入される方も増えていますが、多くの場合ブランドコスメを購入する場は、デパートや百貨店の化粧品売り場ではないでしょうか。

このようなブランドコスメは私たちの目に触れる機会が多いですが、そのために莫大なお金がかかっています。ブランドコスメは高価なものが多いですが、この内訳のほとんどが広告費や出店費用、人件費です。化粧品の原価にはそれほどお金がかかっていない事に驚くものもあります。

一方、インターネット店舗などで、ひっそりと営業している化粧品メーカーも増えてきました。これらの化粧品は生活の中で目にする機会は少なく、あまり知られていないものも多いです。しかし、その成分と効果によって口コミが広がり、ブランド化している化粧品も多数あります。

店舗を持たない化粧品メーカーは、広告費やデパートへの出店費用、人件費を削減する代わりに、化粧品の成分にお金をかけている事が多いです。

つまり、有名なブランド化粧品だから良い成分を使っていて、無名の化粧品だから有効な成分は使われていないという理屈は、覆されている時代になりました。

特にオーガニック化粧品は、ケミカル化粧品に比べてどうしても原料の原価がかかってしまう分、インターネット上の店舗でのみ取り扱うものが増えてきました。そうする事で、よい成分の化粧品がより安価で使えるようになってきたのも事実です。

ブランド化粧品を使用していて「何だかしっくりこない」と感じた時には、ネット店舗の化粧品にも目を向けてみるのも1つの方法だと思います。


まとめ

moliは、ブランドで化粧品を選ぶことが間違いだとは一切思いません。化粧品に対する一定の評価があるからこそ、そのブランドが今の地位を確立しているのだと思っています。

ただ、そのブランド化粧品があなたの肌に合うかは、また別の問題です

1人1人の肌は違うのですから、万人に合う化粧品はありません。

化粧品はブランド名で選ぶのではなく、その化粧品のコンセプトを把握した上で、あなたも求めている肌になるための化粧品を選んぶことを意識してみて下さい。

広い視野で化粧品を探してみると、新たな発見が得られて面白いですよ。

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