オーガニック化粧品でエイジングケアはできる?3つのポイント

オーガニック化粧品に興味はあるけれど、しっかりエイジングケアもしたいものです。でも、「オーガニック化粧品って自然の力で肌をキレイにするから、エイジングケアに使うには効果が弱そう・・・」というイメージはありませんか?

結論から言うと、オーガニック化粧品はエイジングケアにも有効です。

「歳を重ねても美しくいたい」というのは、昔から変わらぬ女性の願いです。その対策として古くから使用されてきたのが精油をはじめとする植物の力です。近年発達した化学成分とは歴史が違います。その分、効果についても経験的に実証されていますね。

今のオーガニック化粧品は、高い技術の中で自然に基づいた化粧品を作っているので、昔のものに比べて安全性も上がっています。オーガニック化粧品は、肌を甘やかすエイジングケアではなく、肌を活性化させるエイジングケアが可能だと感じます。

オーガニック化粧品でエイジングケアをする時のポイントは3つです。

①エイジングケアに効果的な成分を含むオーガニック化粧品を使用する

②じっくり手で入れ込む

③上質な成分のオーガニック化粧品を選ぶ

オーガニック化粧品でのエイジングケア herb

point1 エイジングケアに効果的な成分を含むオーガニック化粧品を使用する

オーガニック化粧品と言っても、その成分構成は化粧品によって様々です。エイジングケアに重きを置いたケアをするならば、それに適したオーガニック化粧品を選ぶ事が大切です。

エイジングケアに効果的とされているのは、女性ホルモンに働きかける成分や、抗酸化作用のある成分を含むオーガニック化粧品です。

女性ホルモンには肌をキレイにする働きもあるため、その働きを活性化させることによってキレイな肌へと導きます。女性ホルモンに働きかける成分としては、ローズやネロリ、ゼラニウムなどがあります。

注意したいのは、ローズには通経作用が、ゼラニウムはホルモンの働きを規則的にする作用があるため、妊娠中の使用は避けましょう。

また、活性酸素が多くなると、シワやたるみの原因になることがわかっています。その活性酸素を消してくれるのが抗酸化物質です。抗酸化作用がある成分としては、フランキンセンスやローズマリー、ティートリーなどがあります。

ローズマリーも妊娠中には使えない精油です。

 

point2 じっくり手で入れ込む

エイジングケアには、成分だけでなく使い方の工夫も大切です。

オーガニック化粧品の有効成分を肌の奥まで届けるために、化粧品を付けた後は、一つ一つ丁寧に手で抑えて入れ込みます。化粧水を付けたら手のひらで優しく入れ込む、乳液やクリーム、オイルを付けたらまた手でじっくり入れ込む。手の熱でしっかり温めながら肌の奥まで浸透させていきましょう。

 

point3 上質な成分のオーガニック化粧品を選ぶ

同じ成分名であっても、その抽出の時に使われている成分や、精油の質などには違いがあります。

エイジングケアには植物の有効成分をしっかり肌に届けたいため、オーガニック化粧品の質にも注意したいですね。上質なオーガニック化粧品は、その化粧品の由来を全てオープンにしています。

キャリーオーバー成分と呼ばれる、精油などの抽出に使った成分などは日本の決まりでは記載の必要はないのですが、上質なオーガニック化粧品はキャリーオーバー成分もオープンにしているものが多いです。成分名だけでなく、成分の由来までしっかり分かるオーガニック化粧品を基準に選ぶと良いと思います。

 


まとめ

オーガニック化粧品は、昔から続く美の追求からの答えだと思っています。

そのため、上手に活用すればエイジングケアにも良い効果をもたらしてくれるものです。肌には元々老化や刺激から守る働きがあります。その働きが鈍ってくるため、たるみやシワが起こります。

個人的には、オーガニック化粧品は肌を甘やかすのでなく、元気にする化粧品だと思っています。

肌に優しくエイジングケアもできるオーガニック化粧品で、若々しい健康的な肌を維持したいですね。

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