「化粧品が合わない!かゆい!」そんなお悩みの原因はコレ

化粧品が合わないと、赤みやかゆみが出来てきます。今まで何ともなかった化粧品が、突然肌に合わなくなる事もあります。

そんな時は、一度使用を中止して化粧品が肌に合わなかった原因を考えることで、今後同じトラブルになることを防ぐことができます。

化粧品を変えるという選択肢もありますが、まずは原因について知っておく事が大切です。

化粧品が合わずかゆみが出た原因 herb

女性の肌はとてもデリケートです。生理やストレス、妊娠・出産などで常に肌の状態が一定ではありません。

でも、化粧品は状況によって変えている方は少なく、今までは合っていた化粧品が急に合わなくなるという事も起こります。

化粧品が合わなくてかゆみが出た主な原因としては、次の3つが考えられます。

 

check① 化粧品の成分が合わない

敏感肌やアトピー肌の方は、化粧品選びに慎重になっている事と思います。

しかし、化粧品の成分が合わないという問題が生じるのは、敏感肌やアトピー肌に限った事ではありません。

好き嫌いに個人差があるように、合わない成分にも個人差が大きいです。ケミカル成分全般で肌のかゆみが起きる人もいますし、一部の成分にのみ反応が出る人も、肌が丈夫でどんな成分でも症状がでない人もいます。

ただ、症状がでない人も症状がないだけで、肌に良い効果があるのかは疑問が残るところです。

化粧品を使用して肌のかゆみが起きたら使用を中止して、全成分表示をメモしましょう。特によく意味のわからない難しいカタカナ表記の成分に注意しながらメモしておきます。合わない化粧品がある度にこのメモを作っておく事で、あなたの肌に合わない成分が明確になってきます。少し手間がかかりますが、あなたの肌を知ることはキレイになるための近道です。

化学成分が合わない場合、オーガニック化粧品を使ってみるもの1つの対策ですね。

 

check② ストレス

生活スタイルの変化や、環境の変化はありませんでしたか?

精神的なストレスは、血管が収縮してしまうため、血流を悪化させることにつながります。血流が悪くなると新鮮な酸素が送られなくなり、肌トラブルが起こりやすい状況になります。

ストレスで肌が弱っている時に刺激が強い化粧品を使うと、肌に負担が大きすぎて赤みやかゆみが出る事があります。

 

check③ ホルモンバランスの変化

生理前や生理中、妊娠中・産後、更年期など、女性のホルモンバランスは日々変化しています。

このホルモンバランスの変化によって、お肌の状態も変化します。今までは生理前や生理中も特に変化が見られなかった方が、突然影響を受ける場合もあります。

女性の体はデリケートなので、常に一定ではありません。そのため、その時その時で臨機応変に変化に対応していく必要があります。

自分の体や肌の変化を見逃さないためには、常に自分の肌や体調を気にかける事が大切です。細かくチェックする必要はありません。ザックリでいいのです。

「生理前はこの化粧品で少しヒリヒリするけど、生理が終わると肌に合うな」「生理中に睡眠を少し多くとったら肌の調子が先月よりいいかも」など、些細なことでOKです。自分の肌に耳を傾けてあげましょう。

 


まとめ

女性の肌は様々な要因で、日々変化しています。化粧品が合わなくなって赤みがでたり、かゆい時は、その化粧品が今の肌の状態には負担になっているサインです。

成分が原因で肌にかゆみがあると思われる場合、オーガニック化粧品を使用してみるという選択肢も有効です。ただ、オーガニック化粧品も全ての人に負担がないというものではありませんので、様子を見ながら使用しましょう。

肌がデリケートな生理前と生理中のみ、オーガニック化粧品に変えてみるという方法もありますね。

「コレ!」と、1つの化粧品に決めてしまうのではなく、肌の状態に合った化粧品を柔軟に使っていく事が大切だと思っています。

メイクをしながら、お風呂に入りながら、スキンケアをしながら・・・1日1回、意識して肌と対話する時間を作ると、あなたの肌の違った一面が発見できるかもしれません。

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